こんにちは!
中世の街並みや音楽が魅力的なオーストリア
旅行の準備をする中で、気になるのが「言葉の壁」ですよね

ドイツ語が話せないとダメ?

英語だけでなんとかなるの?
そんな不安を解消するために、私が実際にオーストリア(ウィーン中心)を歩いて、地元の人と触れ合って感じたリアルな言語事情をたっぷりお届けします!
この記事でわかること
・オーストリアの公用語と、ドイツ語との違い
・観光地やお店での「英語の通用度」
・旅行が10倍スムーズになる!使えるドイツ語フレーズ
オーストリアの公用語は?

オーストリアの公用語はドイツ語(Austrian German)です。
お隣のドイツで話されているドイツ語と基本は同じですが、実際に行ってみるとオーストリアならではの響きがあることに気づきます
例えば、挨拶。ドイツでは「Guten Tag(グーテン・ターク)」が一般的です
一方ウィーンでは「Grüß Gott(グリュース・ゴット)」という言葉を何回か耳にしました
これは「神様のご加護を」という意味を込めたオーストリアや南ドイツ特有の挨拶です!
【体験談】英語の通用度は?私が現地で感じた本音
結論から言うと、「観光なら英語だけでほぼ問題なし!」

オーストリアはヨーロッパの中でも英語教育のレベルが非常に高いらしい
若者からお年寄りまで英語を理解してくれる人が多い印象でした
ただ、実際に行ってみて「英語が通じる=みんなが英語で返してくれる」わけではない発見もありました
私の実体験を紹介しますね
地元のスーパーや小さなお店でのやり取り

ウィーンのスーパー(BILLAやSPARなど)や、地元の人しかいないような小さな雑貨屋さんに何度も足を運びました
レジに行くと、かなりの確率でとドイツ語で話しかけられます
私が英語で「Do you have a bag?」などと尋ねると、店員さんはしっかり理解してくれます
ただ、店員さんの返事はドイツ語で返ってくることが多かったです笑
英語は理解しているけれど、返事は自分の慣れたドイツ語で、というスタイル
金額などもドイツ語でいわれることがありましたが、手でジェスチャーしてくれたり優しい人が多かったです
英語で話しかけてくれた人も!
例外として、スーパーのガラス越しに頼むタイプのところで「どこから来たの?」と最初から英語で話しかけてくれた人がいました
その人は日本大好きだったみたいで英語でたくさん話しかけてくれましたー!
ただ。すべての人が英語で話しかけてくれるかと言われると、先述したようにそうではないです!
「完璧な英語のやり取り」を期待するよりは、「意思疎通の手段として英語が使える」くらいに思っておくのが良いと思います
旅行がスムーズになる!場所別の英語通用度まとめ
私が歩いた感覚で、場所ごとの英語の通りやすさをまとめました。
| 場所 | 英語通用度 | 私が感じたリアルな状況 |
| ホテル・観光施設 | 🌟🌟🌟🌟🌟 | 受付やガイドは完璧。英語だけで全くストレスなし! |
| レストラン・カフェ | 🌟🌟🌟🌟 | 観光地なら英語メニュー完備。注文もスムーズ。 |
| スーパー・個人商店 | 🌟🌟🌟 | 英語は通じるが、返事はドイツ語になる確率高め。 |
| 公共交通機関 | 🌟🌟🌟 | 券売機は英語対応。困ったら英語で助けてくれます |
| 地方の小さな村 | 🌟🌟 | 観光地以外はドイツ語がメイン。でも「伝えよう」という誠実さは感じます。 |
これだけは覚えたい!旅を豊かにする「ドイツ語」

英語が通じるとはいえ、挨拶くらいは現地の言葉をつかえるといいと思いますー!
私が実際に使ったフレーズをご紹介します!
- Guten Tag(グーテン・ターク)
- 意味:こんにちは
- ポイント: お店に入る時、まずはこれ!たどたどしく言うことで、ドイツ語に不慣れなことを演出するのがポイントです
- Danke(ダンケ)
- 意味:ありがとう
- ポイント: 英語の「Thank you」でもいいですが、「Danke」の方がいいですね!
- Bitte(ビッテ)
- 意味:お願いします / どういたしまして
- ポイント: 注文の最後に付けるだけ!Einen Tee, bitte!(紅茶ください)みたいな
- Zahlen, bitte(ツァーレン、ビッテ)
- 意味:お会計お願いします
- ポイント: カフェ文化のウィーンでは、テーブル会計が基本。これが言えるとスマート!
- Entschuldigung(エンシューディグン)
- 意味:すみません
- ポイント: 人に道を聞く時、声をかける時の必須ワード
まとめ
オーストリアは「英語だけで十分に楽しめるけれど、ドイツ語が基本」の街です。
最初はドイツ語で話しかけられて戸惑うかもしれませんが、それは彼らが自分の文化を大切にしている証拠
こちらから笑顔で「English, please?」と返せば、温かく応えてくれますよ。
言葉の壁を怖がらずに、ぜひウィーンの街に飛び込んでみてくださいね!


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