せっかくの旅行なら台湾ならではのフレーバーや、現地の人に愛される定番の味も試してみたい!
今回は、無糖系とは一線を画す、「台湾を感じる」魅力的なドリンクを厳選してご紹介します!

ドリンクの種類を軽く紹介していきます
豆乳系

豆乳(豆漿)は台湾の朝食に欠かせない定番ドリンク!
甜豆漿(甘い豆乳)
日本の調整豆乳に近い、ほんのりとした甘みが特徴の豆乳
冷たいものと温かいものがあり、台湾では揚げパン(油條)を浸して食べるのが一般的な楽しみ方
鹹豆漿(しょっぱい豆乳)
酢の力で豆乳がおぼろ豆腐状に固められた、塩味の豆乳スープ
ネギ、ラー油、桜エビ、揚げパンが入っており、ピリ辛でまろやかな味わいが特徴です
黒豆漿(黒豆乳)
黒豆を使用した豆乳で、通常の豆乳とは異なる香ばしさが魅力
セブンの「有機黒豆乳」はちょっとトロミがあって、サトウキビみたいな甘みが特徴!
お茶系

伝統的な烏龍茶や健康を意識したブレンド茶まで、多種多様なボトルティーが手軽にコンビニで購入できます!
「原萃」シリーズ
ほとんどが無糖!
烏龍茶、セイロン紅茶、日式緑茶(日本の「綾鷹」の製茶技術を改良したもの)、繊維入り日式緑茶などなど
「麥香」シリーズ
緑茶、紅茶、ミルクティーがあって、どれもほんのり甘くて台湾らしい味です
「純喫茶」シリーズ
台湾のコンビニで定番の紙パックドリンク
緑茶には無糖と砂糖入りの両方がありますが、無糖がおすすめ
「Fami Collection」
先ほど紹介した「蜜桃春烏龍」を出しているファミリーマートの独自ブランド!
阿里山金萱烏龍茶も有名です
この辺の甘くないお茶は以下の記事で紹介してます
ミルクティー&コーヒー系
定番のミルクティーやコーヒーに加え、様々なフレーバーやブランドのドリンクが楽しめます
「CITY CAFE」

コンビニ店内で淹れたての本格的なコーヒーやティーがあります!

レジ横で注文するスタイル
福岡八女濃抹茶拿鐵や鹿兒島濃焙茶拿鐵といった日本由来のフレーバーから、はちみつ入りアールグレイミルクティー、グレープスムージーなど豊富なメニューが揃っています
「純萃。喝」シリーズ
ミルクティーやカフェラテ、抹茶ラテとか種類も豊富
まろやかなミルクの風味と控えめな甘さが絶妙で、非常に飲みやすい◎
「貝納頌 (Bernason)」シリーズ
無糖フレーバーを含め、コーヒー系のバリエーションが豊富に揃っています!
例えば極品鑑賞級咖啡(無加糖) はミルク入りの無加糖ラテで、コクがありながらもすっきりとした味わいが特徴
フルーツ系
花蓮シリーズ
「花蓮新城佳興檸檬汁」は、レモンと練乳の黄金比がたまらない、シャリシャリ飲むのがおすすめのレモンジュース!
凍コーナーに置かれていることが多く、少し溶かしてシャリシャリとした氷が残る状態で飲むのが「通」な飲み方!
まとめ
「今日は健康的に無糖茶」
「午後はスイーツ代わりに甘いミルクティー」
といった使い分けをして、台湾ならではのバリエーション豊かなドリンク文化を存分に味わってみてください



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