今回は、台湾の味を自宅で手軽に再現できる、「これだけは食べてほしい」激推しの2種類をピックアップ!
あわせて、気になる「日本への持ち込み(検疫)」についても、実体験をもとに紹介します
統一麺 肉燥(肉そぼろ)風味

台湾の超有名メーカー統一が手掛けるロングセラー商品
袋を開けた瞬間に、台湾独特のエシャロットと肉そぼろの香ばしい香りがします

麺は細めで、夜食にさらっと食べられる軽さ
煮卵や青菜をトッピングすれば、一気に本格的な台湾屋台の味になります!
巷口乾麺(シャンコウガンミェン)|醤油味


乾麺(ガンミェン)とは、台湾で愛される汁なし和え麺のこと
驚いたのは麺のクオリティ!
インスタントとは思えないほど「もちもち」とした弾力があり、タレがしっかり絡みます
醤油ベースの香ばしいタレは、日本の醤油ラーメンとは一味違う、台湾らしい深みのある味わい
しっかり混ぜて、お好みでラー油を少し垂らすのがおいしい

個人的にはこっちの方が好き!
⚠️【重要】日本への持ち込み制限について(家畜検疫)
台湾のインスタント麺をお土産にする際、一番気になるのが「肉製品の持ち込み制限」
最近は家畜伝染病(アフリカ豚熱など)の対策で、肉エキスや肉片を含む食品の持ち込みが非常に厳しくなっています

今回ご紹介した2種類にはお肉が含まれています
私は帰国直前に気づき、私は日本の空港の植物・家畜検疫カウンターで実際に現物を見せて確認してもらいました!
結果、私の場合は「OK」をもらえましたが、検疫の判断は時期や成分、その時の状況によって変わる可能性があります
必ず税関を通る前に検疫官に見せて確認してくださいー!
せっかくのお土産が没収されるのは悲しいので、もし怖ければ
・そもそも買わない
・台湾で食べてから帰る
のがおすすめです!
最終的な持ち込みは「自己責任」でお願いします
まとめ:台湾の味を日本でも楽しもう!
皆さんもスーパーで見つけたら、ぜひチェックしてみてください!


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