こんにちは!
今回は、「スターアライアンス」に加盟し、世界中のトラベラーから愛されるタイ国際航空(THAI)を利用したレビューを紹介します!

ミュンヘンからバンコク経由で羽田へと帰国してきました
ヨーロッパからの長距離フライトとなると、やっぱり機内での過ごしやすさが旅の満足度を左右しますよね
この記事はこんな人におすすめ!
- タイ航空のエコノミー機内食って、本場のタイ料理が出るの?
- 長時間のフライト、座席の広さや快適さは実際どう?
- バンコクでの乗り換えが難しいって聞くけど、スムーズにできるか不安…
エコノミー機内食の正直なレビューと、巨大なバンコク・スワンナプーム空港を賢く乗り切るTipsを紹介します!
これからタイ航空で旅立つ予定の方も、ルートを迷っている方も、ぜひ参考にしてみてください
タイ国際航空(THAI)とは?

初めてタイ航空を利用する方の中には、「サービスはどうなんだろう?」と気になる方もいるかもしれません
タイ航空はタイを代表する航空会社で、そのホスピタリティには定評があります
今回搭乗してみて感じたのは、CAさんの温かい笑顔と、タイらしい鮮やかな機内の雰囲気!
日系航空会社とはまた違う、リラックスした安心感がありました
「微笑みの国」ならではのサービス
CAさんの対応がとても丁寧で、まさにタイのホスピタリティを空の上で感じられます!
本場のタイ料理が楽しめる
タイ料理など、エスニック料理が好きな方は気に入るはず!
機内食で「グリーンカレー」などの本格的なタイ料理を選べる時もあります
スターアライアンス加盟でマイルも貯まる
ANAなどと同じ「スターアライアンス」に加盟しているため、ANAのマイレージを貯めている方にとっても非常に使い勝手が良いのが魅力です
今回のフライトを簡単にレビュー!

計15時間以上(ミュンヘン→バンコク→羽田)お世話になりました!
結論として、タイ航空はコスパが良い航空会社だと感じました!
旅程&航空券の値段

今回のルートはミュンヘン(MUC)→バンコク(BKK)→羽田(HND)
時期にもよりますが、南回りルートは直行便よりリーズナブルなことが多いです
値段は8万ほどでした
カスタマーサポートの対応
旅券について事前に問い合わせをしましたが、日本人の方が丁寧に対応してくれました
知らなかったのですが座席の指定が事前にできたらしい!

電話したとき、座席取ってくれました!やさしい!
CAさんも機内で常に目配りをしてくれていて、飲み物のおかわりなども頼みやすい雰囲気でした
座席の快適性:パープルが映えるゆったりシート
長距離路線で一番気になる座席の広さ!
タイ航空のエコノミークラスは、パープルやピンクの鮮やかなシートが特徴的で、機内がとても明るく感じます
シートピッチは標準的なエコノミーよりも少し余裕がある印象
膝が前の座席に当たることもなく、足を少し伸ばしてリラックスできました

身長160cm程度です
嬉しかったのがブランケットの厚さ!程よい厚みがあり、機内の冷え対策もバッチリでした
機内食レビュー!本場の味に感動
長距離便はやっぱり食事が楽しみ!
写真撮ったので、機内食の雰囲気つかめたら幸いですー!
【ミュンヘン〜バンコク】機内食レビュー①

牛肉煮込んだもの!!これめっちゃおいしかったです
左上のパスタもティラミスもおいしかったー!

ちなみに、ミュンヘン〜バンコクの便は後ろ側にこんな感じで自由に取っていいお菓子などが置かれてました!
【ミュンヘン〜バンコク】機内食レビュー②

これもメインがおいしかった!
ポテトみたいなのが入ってて美味しかったです
左のフルーツはリンゴがすっぱすぎていまいちでした
【バンコク~羽田】機内食レビュー③

私はエスニック料理があまり得意ではないので、タイ発の機内食が少し怖かった笑
→タイ発に関しては事前にフルーツプレートを頼みました!

いくつかのお皿に分かれていますが、よくよく見ると大体同じものが入ってます笑
美味しいものが多かったです!リンゴは酸っぱかったです
【バンコク~羽田】機内食レビュー④

最後の機内食!おそらく朝ごはんの時間です
リンゴとオレンジが入っていました

絵みたいに綺麗なリンゴ
このリンゴは美味しかったです
巨大なハブ空港、バンコク・スワンナプーム空港。初めてだとその広さに圧倒されますが、コツを掴めば乗り継ぎ時間も「タイ観光の一部」として楽しめます!
賢く乗り切るための具体的なTipsをまとめました。
巨大なスワンナプーム空港を賢く乗り切る!4つの攻略Tips

バンコク・スワンナプーム空港はとにかく広大!
ゲート間の移動だけで20分以上かかることも珍しくありません
時間を無駄にせず、快適に過ごすためのポイントを紹介します◎
① タイ入国しない場合は「Connecting Flights」の看板を追う!
飛行機を降りたら「Connecting Flights(乗り継ぎ)」と書かれた看板を探しましょう
自分の次の便のゲート番号を確認し、まずはその近くまで移動してから休憩するのが鉄則です。
空港外に出たい場合は「Arrival(到着・入国)」の方へ進みましょうー!

ネットで事前に申請が必要でした!
② 空港内で「本場のタイマッサージ」を体験
タイに来たなら、たとえ乗り継ぎでもマッサージは外せません!
コンコースAやGなどにマッサージ店(Thai Massage and Spaなど)があります
空港価格ではありますが、清潔で技術もしっかりしており、リフレッシュ効果は抜群◎
安くて美味しい!「Magic Food Point」を活用

空港内のレストランは少しお高めですが、安く済ませたいなら1階(到着ロビーの下)にあるフードコート「Magic Food Point」がおすすめ!

ここはタイに入国しないと行けません!
空港職員も利用する場所で、カオマンガイやパッタイなどが街中と変わらないリーズナブルな価格で食べられます

入り口でプリペイドカードを購入するシステム
払い戻しもすぐできます!

24時間営業なので、深夜・早朝の乗り継ぎでも安心です
美味しかったです
④ 「冷房」と「無料Wi-Fi」

タイの空港は設定温度が非常に低く、長時間いるとかなり冷えます!
ミュンヘンから着た格好のままなら大丈夫ですが、機内持ち込みバッグに羽織るものを1枚入れておくと重宝します
それと、空港内は「@AirportFreeWi-Fi」が2時間無料で利用可能!
接続にはパスポート情報の登録が必要ですが、待ち時間の暇つぶしに便利です
タイ国際航空の記事の締めくくりとなる「まとめ」セクションを作成しました。 エバー航空のときと同じように、最後に読者の背中を押し、次のアクションに繋げる構成にしています。
まとめ
タイ国際航空のポイントを振り返ります!
- 機内食がおいしい!
- 「微笑みの国」のホスピタリティ
- バンコク乗り継ぎで「プチ観光」
参考にしてみてください!


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