アイルランドのホームステイって実際どう?1か月暮らした私のリアルな体験談

Homestay
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こんにちは!

私は去年、アイルランドで1か月ホームステイしました!

行く前は、

「英語が話せなくても大丈夫?」

「ホストファミリーと何を話せばいい?」

「シャワーって好きな時間に使っていいの?」

と、かなり不安でした。

でも実際に暮らしてみると、思っていたよりなんとかなる!

英語が出てこないときはGoogle翻訳。

ホストマザーとは「いただきます」まで一緒に言っていました。

今回は、そんな私の1か月のホームステイ生活を紹介します!

この記事はこんな方におすすめ!

  • 初めて海外でホームステイをする方
  • アイルランドでの留学を検討している方
  • 英語が話せなくて不安な方
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maru
この記事を書いた人

-10か国に渡航
マルタ/ベルギー/オーストリア/台湾/チェコ/etc...
-カフェ・お土産集めが好き

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出発前にホストマザーへメールしてみた

留学先が決まり、ホストマザーのメールアドレスを教えてもらいました。

そこで、出発前に挨拶メールを送ってみました!

簡単な自己紹介を書いて送信すると、返信は思っていたよりフランクでした。

少し緊張していたので、これだけでも安心したのを覚えています

後から聞いた話では、ホストマザーは私からのメールをとても喜んでくれていたそうです

「ナイスガールだわ!」と話していたとのこと

送る前は「こんな英文で大丈夫かな」と悩みましたが、今思えば送っておいてよかったです。

ホームステイ先への挨拶メールは、簡単な自己紹介だけでも十分だと思います。

実際に私が送った英文や書き方は、こちらの記事にまとめています

ホームステイの挨拶メール例文!アイルランド留学で実際に送ったメールを紹介
ホームステイ先に初めての挨拶メール!事前に質問するやり方・自己紹介・お礼など思いやりのあるメール例文を5つ紹介します

シャワーは何時まで?私のホームステイ先のルール

ホームステイ先のルールも、出発前はかなり気になっていました

厳しいルールがあったらどうしよう。。。

そんなことを考えていました。

でも、私のホームステイ先はルールがかなり少なかったです

決まっていたのは、主にこの2つでした。

  • シャワーは夜22時まで
  • 夕食がいらないときは、2時間前までに連絡する

シャワーが22時までだったのは、夜中に使うと音が響いてうるさいから

夕食についても、必要ないときに連絡するだけでした

留学生同士でホームステイ先のルールについて話すこともありました

私の周りでは、ルールが少ない家庭が多かったです

もちろん家庭によって違うと思いますが、私の場合は生活面で特に困ることはなく、かなり自由に過ごせたと思います

シャワーや洗濯、インターネットなど、ホームステイの一般的なルールについてはこちらの記事にまとめています

アイルランドのホームステイのルールは?1か月暮らして分かった食事・シャワー・洗濯事情
ホームステイの実際のルールは?気を付けること・注意事項を6つ解説!洗濯の頻度とやり方・食事のルール・バスルームの使い方など詳しく解説します。アイルランドでの体験談を混ぜながら解説

毎日じゃがいも?アイルランドのリアルな食事事情

私のホームステイ先では、夕食に毎回じゃがいもが出てきました!

最初は「本当に毎日じゃがいもなんだ」と思いました笑

周りの留学生に聞いてみても、「夜はじゃがいも」という人が多かったです

学校の食堂で食べたランチも、皿の3分の2くらいがじゃがいも(上の写真です)

アイルランドに来たんだな、と実感した思い出です

ただ、私のホストマザーはアメリカ料理やイタリア料理を作ることも多かったです

アイルランドらしい料理は、じゃがいも以外にはあまり食べませんでした!

私は羊やカキが少し苦手だったので、正直ほっとしました!

そして、ホストマザーは日本が大好きでした。

ご飯のときは、「いただきます」「ごちそうさま」を一緒に言っていました笑

日本の習慣を知ってくれているのが嬉しかったです

食事については家庭によってかなり違うと思いますので、苦手なものやアレルギーがある場合は、最初に伝えておくといいと思います!

ちなみに、ホームステイ先への食べ物や雑貨お土産について、実際に持っていったものをこちらの記事で紹介しています。

【体験談】ホームステイのお土産13選!アイルランドに持っていって好評だったもの
ホームステイのお土産に!絶対に喜ばれる日本のお菓子・調味料・アイテムをホストファミリーに喜ばれるお菓子やアイテムを13個たっぷり紹介

英語が話せない!言葉が通じないときのコミュニケーション

出発前はここが一番心配でしたが、ホストマザーは私の話をちゃんと聞いてくれました

言葉に詰まると、「この単語かな?」と推測して助けてくれることもありました

伝わらないときは、ジェスチャーを使ったり紙に絵を描いたこともあります!

それでも無理なときは、Google翻訳

ちなみに、私は「citrus」という単語が最後まで伝わりませんでした笑

出発前は「英語が話せないとホームステイは無理かも」と思っていました。

でも、実際に行ってみると、単語やジェスチャーでも意外となんとかなりました。

自分の部屋で過ごす時間とホストとの距離感

ホームステイというと、「ずっとホストファミリーと一緒にいるのかな」と思う人もいるかもしれません

でも、ずっとリビングにいる必要はないです!

私も自分の部屋で一人の時間を過ごしていました

学校の予習をしたり、スマホを見たり自分の時間を過ごしていました

ホストファミリーにも、それぞれの生活があるのでずっと会話を続けなくても大丈夫です

ただし、入っていい場所は確認しておいた方がいいと思います!

ホストの自室などは入らないように。。

ずっと一緒にいなければいけないと思うと疲れてしまうので、自分の部屋で過ごす時間も大切です◎

ホームステイに持っていってよかったものや、逆に「持っていけばよかった」と思ったものはこちらの記事にまとめています

【体験談】留学/ホームステイに「持っていけばよかった」と後悔した持ち物12選
留学/ホームステイの持ち物で失敗したくない人必見!「持っていけばよかった」と後悔したアイテムから、「持っていかなくてよかった」意外なものまで合計23個をリストアップ。快適な海外生活を送るためのヒントをお届けします。

夜は一人で歩かない!治安について確認したこと

アイルランドは、私が生活していて治安が悪いと感じることは少なかったです!

ただ、中心部でのスリの話はたまに聞いていました

そのため、治安についてはホストマザーにも確認しました。

すると、

「夜間は一人で歩かないでね」

「なるべくバスやタクシーを使ってほしい」

と言われました

現地で生活しているホストファミリーだからこそ、わかることもあると思います

夜に出かける予定があるときなどは、ホストに聞いてみるのもいいと思います!

もしホストファミリーと合わなかったらどうする?

「ホストファミリーと合わなかったらどうしよう」と出発前私は心配していました

幸い、私はホストファミリーと合わなくて困った経験はありませんでした!

ただ、ホームステイは人と人との生活なので性格や生活習慣が合わないこともあると思います。

もし本当に辛い場合は、我慢しすぎなくて大丈夫です

留学は辛い思いをする場ではないと思うので、、

学校のスタッフや留学エージェントなど、相談できる人に話してみてください!

状況によっては、ホームステイ先の変更を相談できる場合もあります

「我慢しなきゃ」と思い込まなくていいと知っておくだけでも、少し気持ちが楽になると思います

まとめ

私のアイルランドでのホームステイ生活は、驚きとじゃがいもの連続でした笑

最初は英語が不安でしたが、Google翻訳やジェスチャーを使えば、意外となんとかなりました

シャワーや夕食のルールも、私の家ではそれほど厳しくありませんでした

ホストマザーとは、一緒に「いただきます」と言ったり、うまく英語が伝わらなくて笑ったり

今振り返ると、楽しい思い出がたくさんあります

これからホームステイをする人も、最初から完璧にやろうとしなくて大丈夫なので、楽しんでみてくださいー!

皆さんのホームステイが良いものになりますように!

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