【高雄街歩き】哈瑪星から駁二芸術特区まで徒歩で散策|レトロな鉄道公園と誠品生活のお土産

Taiwan
記事内に広告が含まれています
スポンサーリンク

こんにちは

台湾旅行で、高雄の哈瑪星(ハルマセン)から駁二芸術特区まで歩いてきました

このあたりは、高雄の昔と今を一度に楽しめるエリア

昔の鉄道跡が残る公園があったり、古い倉庫がアートスポットになっていたり

高雄LRTの線路沿いを歩くのも楽しい場所です

今回は乗り物を使わず、気になったところで寄り道しながら、のんびり徒歩で散策

写真を撮りながらゆっくり回るなら、半日くらい見ておくとちょうどいいと思います

実際に歩いたルートや所要時間、途中で見つけたショップなども紹介していきます

スポンサーリンク
maru
この記事を書いた人

-10か国に渡航
マルタ/ベルギー/オーストリア/台湾/チェコ/etc...
-カフェ・お土産集めが好き

maruをフォローする

今回の高雄街歩きルート

今回歩いたのは、こんなルート

哈瑪星鉄道文化園区 → 高雄LRT沿い → 駁二芸術特区 → 誠品生活駁二店

哈瑪星鉄道文化園区は、高雄LRTの哈瑪星駅からすぐ

駁二芸術特区も哈瑪星駅から徒歩で行ける距離なので、この2か所はセットで回りやすいです

私の場合は写真を撮ったり、途中で立ち止まったりしながら歩いたので、移動だけで考えるより少し余裕を持って予定を組むのがおすすめ

ざっくりした所要時間の目安

  • 哈瑪星鉄道文化園区:約30〜60分
  • 哈瑪星から駁二芸術特区まで:徒歩約10〜15分
  • 駁二芸術特区:約1〜2時間
  • 誠品生活:約30〜60分

全部合わせると、2〜4時間くらいあるとゆっくり楽しめます

写真をたくさん撮る人なら、もう少し時間を取っておいてもいいと思います


哈瑪星鉄道文化園区からスタート

まず向かったのは、哈瑪星鉄道文化園区

高雄LRTの哈瑪星駅からすぐなので、アクセスも簡単です

昔の鉄道駅や線路が残されていて、現在は広い芝生のある公園になっています

園内には古い客車や鉄道関連の施設も残っています

高雄の歴史を感じられる場所ですが、いわゆる「歴史スポット」という堅い雰囲気ではありません

芝生が広がっていて、かなりのんびりしています

公式の観光情報でも、昔の鉄道支線や古い列車、鉄道関連の遺構が残る場所として紹介されています


哈瑪星から駁二芸術特区まで歩いてみる

哈瑪星鉄道文化園区を出たら、そのまま駁二芸術特区方面へ

ここからは高雄LRTの線路を眺めながら歩きます

このあたりは、昔の鉄道と現在のLRTがつながっている感じが面白いところ

駁二芸術特区の公式サイトでも、昔の西臨港線鉄道が現在はLRTとして駁二周辺を走っていることが紹介されています

歩いていると、LRTの線路や踏切、標識などが目に入ってきます


駁二芸術特区に到着

歩いているうちに、駁二芸術特区に到着

ここは昔の港の倉庫群を活用したアートエリアです

古い倉庫をそのまま残しながら、展示やショップ、アート作品などが集まっています

高雄の港町らしい雰囲気も残っているので、歩いているだけでも楽しい場所

公式サイトによると、駁二の倉庫はもともと魚粉や砂糖などを保管していた場所で、現在はアートやデザイン、文化の拠点として使われています

個人的には、建物を眺めながらぶらぶら歩く時間が一番楽しかったです


古い倉庫に入ってみる

誠品生活駁二店

最初に立ち寄ったのが「誠品生活駁二店」

大勇路3号、駁二芸術特区のC4倉庫に入っています

古い倉庫の雰囲気を残しつつ、中はかなりきれい

本や雑貨、文具、台湾のデザインアイテムなどが並んでいます

私はこういうお店を見るのが好きなので、ここは結構長居しました

誠品生活駁二店は現在、11:00〜21:00の営業です

なので、午前中に哈瑪星を散策して、昼前後に駁二へ移動するルートにも組み込みやすいと思います

木のアイテムが楽しい「Wooderful life」

木を使ったおもちゃや雑貨、インテリアなどを扱うお店です

木の温かみを感じるアイテムが多くて、見ているだけでも楽しい

駁二店には木製の遊具などを楽しめるスペースもあり、子ども連れなら特に楽しめそうな雰囲気

お土産を探すというより、ちょっと遊びに行く感覚で立ち寄るのも良さそうです

イラスト好きなら「SPPPP」

もうひとつ気になったのが「SPPPP(さんぽぱぱ)」

駁二の大義倉庫にある小さなイラスト系のセレクトショップです

台湾のイラスト作家によるポストカードやステッカー、Tシャツなど、かわいいアイテムが並んでいます

店頭にある黄色い丸い看板が目印

店猫の「阿懂」もこのお店の人気者だそう

文具好きなら「TOOLS to LIVEBY」

文房具が好きなら「TOOLS to LIVEBY(禮拜文房具)」も気になるところ

シンプルでデザイン性のある文具を中心に、海外のクラシックな文房具やオリジナル商品などを扱っています

ペンやノート、クリップなど、普段使うものでもデザインが変わるとちょっと欲しくなる

台湾旅行のお土産というと食べ物を選びがちですが、こういう文具を持ち帰るのもいいなと思いました


お土産に選んだのは香水

今回、最終的にお土産にしたのは「BETTER AMBIANCE」の香水

購入したのは「After shower」という香り

これがかなり好みでお風呂上がりを思わせる、すっきりした香り

台湾のお土産というと、パイナップルケーキやお茶などを思い浮かべますが、こういうものもいいなと思いました

旅行から帰っても使えるので、香りで旅を思い出せるのもいいところ


高雄を徒歩で観光してみて

今回歩いてみて思ったのは、このエリアは徒歩観光と相性がいいということ

哈瑪星と駁二はもともと近いので、無理に乗り物を使う必要はありません

もちろん、暑い時期は無理をしないほうがいいです

高雄は日差しが強い日もあるので、水分補給は忘れずに

私のように写真を撮りながら歩くなら、時間に余裕を持っておくのがおすすめ


高雄・哈瑪星〜駁二のおすすめタイムスケジュール

今回のルートを参考にするなら、こんな感じで組むと回りやすいと思います

哈瑪星〜駁二
  • 10:00
    哈瑪星鉄道文化園区

    古いホームや客車を見ながら散策

    写真を撮るなら30〜60分くらい

  • 11:00
    哈瑪星から駁二へ徒歩移動

    LRT沿いを歩きながら街角のアートをチェック

    寄り道込みで10〜20分くらい見ておくと安心

  • 11:20
    駁二芸術特区

    倉庫や屋外アートを見ながら散策

    ここは見たい場所によって所要時間が変わりますが、1〜2時間くらいあるとゆっくり回れます

  • 12:30〜13:30
    お土産や雑貨をチェック

    有名な「誠品生活駁二店」は営業時間11:00〜21:00なので、昼から立ち寄ることもできます

  • 13:30頃
    ランチへ

    このまま塩埕エリアでランチを探すのもいいし、次の観光スポットへ移動するのもあり
    このくらいのペースなら、急がず高雄の街を歩けます

 


哈瑪星から駁二芸術特区へのアクセス

今回のスタート地点、哈瑪星鉄道文化園区は、高雄LRT「哈瑪星駅(C14)」からすぐ

高雄MRTなら**「哈瑪星駅(O1)」の2番出口から徒歩約2分**でアクセスできます

駁二芸術特区へ行く場合は、MRT「塩埕埔駅(O2)」1番出口から徒歩約5分というルートもあります

ただ、今回のように哈瑪星から歩いて向かうなら、わざわざMRTに乗り換える必要はありません

哈瑪星鉄道文化園区 → LRT沿い → 駁二芸術特区

この流れでそのまま歩くのがおすすめです

哈瑪星鉄道文化園区

住所:高雄市鼓山區鼓山一路32號

アクセス:高雄LRT「哈瑪星駅(C14)」すぐ

開放時間:24時間

駁二芸術特区

住所:高雄市鹽埕區大勇路1號

アクセス:MRT「塩埕埔駅(O2)」1番出口から徒歩約5分

営業時間:月〜木 10:00〜18:00、金〜日・祝日 10:00〜20:00
※展示施設や店舗によって営業時間が異なります

誠品生活駁二店

住所:高雄市鹽埕區大勇路3號、駁二藝術特區C4倉庫

営業時間:11:00〜21:00

電話:07-963-1200


まとめ|高雄旅行でゆっくり街歩きするならこのエリア

今回の高雄街歩きは、哈瑪星鉄道文化園区からスタートして、駁二芸術特区まで歩くルート

昔の鉄道跡を見たり、LRT沿いを歩いたり、古い倉庫を覗いてみたり

移動そのものも楽しめるコースでした

哈瑪星と駁二は距離も近いので、徒歩でまとめて観光しやすいエリア

高雄でのんびり街歩きをしたい人には、かなりおすすめです


タイトルとURLをコピーしました